★ドル円、こう見る。突っ込み、ひとまず警戒水準

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★ドル円、こう見る。突っ込み、ひとまず警戒水準

★ドル円、こう見る。突っ込み、ひとまず警戒水準

99円や97円はあるかと思っていたが、95円台まで見るとは、さすがにヒートアップしすぎか。昨日の日足は長い下ヒゲ。
下ヒゲをつけた翌日、そのヒゲを台無しにするようなかぶさり方をしてしまうと元も子もないが、今のところはヒゲの大半を維持している。この状況は「タクリ足」といい、たくり上げる様が底打ちのパターンとされる。あくまでもヒゲが活きてこそである。
ドル円の日足レベルの底打ち周期は、概ね3ヶ月前後、長引いて4ヶ月、短くて2ヶ月半というリズムで推移している。前回底の11月から日足81本が昨日。長引いたパターンにしても、目先戻して不思議無い日柄か。
相対力指数は20ポイント前後がこの1年間の底目安であるが、その水準には来ている。乖離率は突っ込みすぎを示す。→ブログRanking 

http://info.hd-station.net/focus/0803/yen03181.pdf

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