★日経平均、こう見る。楽観は出来ない

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★日経平均、こう見る。楽観は出来ない

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 米サブプライムローン問題で、米政府が公的資金で買い取ることを検討という報道もあって戻したが、上ヒゲついてしまっている。13000円割れを買い戻されたという状況にすぎない。
 この相場が本格的に戻すためには、2/27高値、さらには12/7高値を押さえ込んだ52日移動平均を突破する上昇が必要だが、やや右肩上がりの往来相場に止まっているうちは、ただの中段持合いであり、中段ということは下段があるという悲観論になる。
 エリオット波動論的にこれを見れば、昨年の7月天井からの下げ波動の第1波が8月底、第3波が10月高値から始まっており、それがさらに5波動三段下げになっているという解釈も出来るのではないか?だとしたら、今の中段持合いを下抜けてようやく3波=二段目の下げ(3)終了で、その後に戻しても、三段下げの三段目、(5)へいたる下げ相場が待っているという可能性もあるのではないか?
 RCI=順位相関指数の26日線は上げ相場においては谷が鋭角的に、下げ相場においては山が鋭角的になるのが常だが、今は指数の山が鋭角的である。→ブログRanking

http://info.hd-station.net/focus/0803/nk03061.pdf

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