★日経平均、こう見る。日足赤三兵で終ればひとまず落ち着きか
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世界連鎖株安の中で、日本株の弱さが目立ったが、他力本願ながらも反発している。日足では、22日が暴落陰線、23日がこの陰線のレンジ内で「はらみ足」、24日がこのはらみ足の子部分から上放れ、今日このまま陽線ならば、赤三兵=陽線三本連続で強気サインと見る。
週足では、2006年6月底から85週目となり、日柄的には80週前後の底打ちとなっても不思議ない。また52週前後の転換では一番理想は「2月天井から下げた相場は2月底まで下げる」というパターンだが、昨年2月天井からの下げは48週目となり、その前の06年4月天井から07年2月天井までの48週と対等数値となるので、ここで底となっても不思議ない。日足の赤三兵と、NYダウの週末続伸が条件だが、出直りに入った可能性を考えておく。但し、日本株の弱さはまだまだ続くという懸念が残るし、サブプライム問題の本質はまだ解消されておらず、最大ショックはこのあとに来ると思う。13000円から14000円、勢いで15000円あるかも知れないが、ここからの戻りがたいしたことなければ、次ぎの80週サイクルがきつい下げ相場になると懸念する。
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