☆NY原油、こう見る。 コツンと来たかもしれない
http://info.hd-station.net/focus/0712/cl12071.pdf
ズルズルと下げてきた相場だが、6日に2.74ドル高と反騰、90ドルの大台を回復してきた。まだ週末を終えていないからなんともいえないが、仮に7日のNY通常引けで90.62ドルを超えてくると、新値三段抜きが陽転する。 日柄的には4ヶ月前後の底打ち周期で、ここ2回は底打ち本数が日足78本目、74本目であり、前回底の8/22安値から12/6安値までが75本。ここで底となってもつじつまは合いそうだ。
もちろん、三段抜き陽転1手をつけても2手目に進めずに失速し、再び陰転なら80ドル前後まで試しかねない調整につかまるかもしれないが、陽転し、2手と伸ばせば、相場も動意付く可能性がある。100ドルを超えそうな勢いで世論の顰蹙が強まった段階ではOPECも増産の可能性を匂わせたが、相場が下がると態度一変。増産するにも余力はそんなにないし、相場が上がるのは生産国にはいいこと、と割り切っている感じだ。80ドルの大台のときも寸止め食らい、今回も100ドル寸止めであったが、まだ「気候大変動」の如き国際商品相場のシフトチェンジは続くだろうし。26日移動平均まで上抜けば、動意も活気に変わるか?
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