★日経平均、こう見る。 ここから極みへ、2月12,000円?

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 1月8日に、「日経平均、こう見る。 2月天井から下げた相場は2月底まで下げる?」と書いた。40週及び80週前後の底打ちサイクル、52週前後での重要変化日、03年4月底から上げて04年4月天井、05年4月底から上げて06年4月天井という1年トレンド、これらから考えると、年末からの下げ相場がセリング・クライマックス=最後の売り攻めとなって相場は急落すると警戒したわけだ。その流れが加速している。市場にはあきらめムードも出ているが、すでに相場は佳境、ここからの数週で大底をつけるのだろう、それがいつか?2月後半か前半か?それは後からわかることだが、売りの極みがくれば、たとえあと2,3週でも大下げとなるのは経験済み。
 昨年10月反発の倍返しならV=13036円下値目処だが、作円8月下げの二倍値ならE=12229円、2003年からの上げ相場に対する黄金分割61.8%押しなら11689円と計算される。チャート上の下値支持線は、2002円5月と04年4月の抵抗線であった12,000円ライン。500円ずつ4日下げればそのくらい行ってしまう。
 本当の問題はその後で、戻りたいしたことなければもう一段下げる?

日経平均

http://info.hd-station.net/focus/0801/nk01161.pdf

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