9日のニューヨーク商業取引所の原油先物相場で、国際的な指標となるテキサス産軽質油(WTI)の6月渡し価格は、通常取引前の時間外で一時、前日比2・29ドル高の1バレル=125・98ドルまで上昇し、取引途中の最高値を5日連続で更新した。
125ドル台を付けたのは初めて。
原油価格は急ピッチの上昇を続けており、初めて100ドル台に乗せた今年1月2日から約4か月で約25%上昇したことになる。初めて120ドル台を付けたのは4日前の5月5日だった。
夏のドライブシーズンを前にガソリン需要が増えるとの観測が広がった。外国為替市場のドル相場が、円やユーロに対し下落し、ドル建てで取引される原油先物への割安感から買いが優勢となっている。
(´・ω・`)ガソリン税上げなきゃよかったのに
(2008年5月9日19時46分 読売新聞)【ニューヨーク=山本正実】
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20080509-OYT1T00603.htm?from=top




