ガンダム生みの親、富野御大「不甲斐ない人間は死ねって思ってます」
本名(旧ペンネーム)は富野 喜幸。富野由悠季というペンネームは1982年以降、原作、監督、小説執筆の時に使われるようになった。そのほか作詞家としての井荻 麟(いおぎ りん)、井荻麟というペンネームの由来は、日本サンライズの事務所のあった上井草駅が西武新宿線の井荻駅の隣(となり)であることによる。絵コンテ、脚本、演出のために使われる斧谷 稔(よきたに みのる)等複数のペンネームを持つ。なお、血液型はAB型。本人執筆の小説の作者紹介欄によると、趣味は素描(ドローイング)とある。自身の小説の挿絵もしばしば描いている。家族構成は、妻の亜々子と2人の娘。長女は演劇集団 円文芸/演出の富野アカリ、次女は、ダンサーの富野幸緒、ファンからの呼び名は「ガンダムの親」「御大」など。
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