映画『オペラ座の怪人』のエミー・ロッサムと人気TVシリーズ「HEROES/ヒーローズ」でハリウッドで活躍中の田村英里子が、鳥山明の人気漫画「ドラゴンボール」の実写版映画へ出演するとハリウッド・レポーター紙が伝えた。ロッサムの役柄はブルマ、田村が演じるのはマイという役柄だ。また、韓国人のパク・ジュンヒョン(ジュン・パク)がヤムチャ役で共演することも決まった。パクは韓国の国民的歌手グループgodの元メンバーで、日本のアニメーション「マッハGOGOGO」を映画化する『スピード・レーサー』ではヤクザのドライバー役を演じることが決まっている。
ヤムチャは原作にも登場する悟空の仲間の一人であると思われるが、田村がふんするマイは一般公募していたオーディションでの設定によると、20代後半のエキゾチックなセクシー女性で、武道に長けているピッコロの用心棒だそうだ。原作ではコミック18巻に登場し、マイは悟空の敵であったピラフの一味だった。
アメリカの20世紀フォックスにより製作される実写版映画『ドラゴンボール』(仮)には、すでに悟空役として映画『宇宙戦争』のジャスティン・チャットウィン、敵役のピッコロ役としてドラマ「バフィー ~恋する十字架~」のジェームズ・マースターズ、チチ役として韓国系アメリカ人女優ジェイミー・チャンが決まっている。監督は映画『ファイナル・デスティネーション』のジェームズ・ウォンがあたり、映画『少林サッカー』のチャウ・シンチーがプロデューサーとして作品に関わる。全米公開は2008年8月15日の予定だ。
( ^ω^)もっと負け犬臭さを出してる人にしてほしい。
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