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KY式日本語―ローマ字略語がなぜ流行るのか |
「空気読めない」を意味する「KY」は広く知られるようになったが、若者らの間では「PK」や「FK」、「IT」のようなローマ字略語がはやっているらしい。おじさん世代には何を意味するのかさっぱり分からない、ローマ字略語を収録した「KY式日本語~ローマ字略語がなぜ流行るのか~」(大修館書店、税別680円)が今月7日、発売された。発売から10日で15万部突破と、出版元の予想を上回る売れ行きとなっている。
収録されているKY語は約400。大修館書店が3年前から全国の中高生を対象に行っているキャンペーン「国語辞典に載せたい言葉」に応募された作品や、インターネット上の実際のやりとりなどから、かき集めたという。
携帯電話のメールで「じゃあ、そろそろお風呂はいるからAM(後でまたね)。返不(返信不要)」というように使われているメール専用のKY語や、「MHZ(まさかのほふく前進)」のように意味はよく分からないものの、ナンセンスなボケのフレーズとして使われているもの。3M(マジでもう無理=Majide Mou Muri)のように文章のローマ字の頭文字を取ったものなど、さまざまなタイプのKY語が広がっているようだ。
(´・ω・`)うちは朝日新聞なんだけど、新聞にいっぱい広告あったね
ソース元:http://www.nikkansports.com/general/p-gn-tp0-20080217-322522.html





