[クアラルンプール 25日] マレーシアで行われていたサッカーの試合で、レッドカードの判定に怒った選手らに取り囲まれた審判が、銃を持ち出して空中に威嚇発砲を行った。25日付のニュー・ストレーツ・タイムズが報じた。
それによると、審判の本職は警官で、判定に不服の選手たちが暴れ出したのを受け、車に銃を取りに行ったという。
ジョホール州の警察署長は「銃の使用が正当な行為だったかどうか、なぜ試合会場にまで銃を携帯していたのかについて捜査を行っている」と述べた。
同紙によると、審判をしていた警察官は、銃器の不正使用の疑いで身柄を拘束されている。また選手5人も事情聴取を受けており、暴力行為で罪に問われる可能性があるという。
それによると、審判の本職は警官で、判定に不服の選手たちが暴れ出したのを受け、車に銃を取りに行ったという。
ジョホール州の警察署長は「銃の使用が正当な行為だったかどうか、なぜ試合会場にまで銃を携帯していたのかについて捜査を行っている」と述べた。
同紙によると、審判をしていた警察官は、銃器の不正使用の疑いで身柄を拘束されている。また選手5人も事情聴取を受けており、暴力行為で罪に問われる可能性があるという。
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