タイ産ホウレンソウ:有機リン系殺虫剤を検出、大学生協食堂などで使用…基準値の8倍
タイ北部チェンマイの「ユニオンフレッシュ社」から輸入されたホウレンソウから、基準値を超える有機リン系殺虫剤「クロルピリホス」が検出されたことが分かった。同社のホウレンソウは関東、東海、東北、北海道の大学生協食堂などで使われており、各大学生協は食堂メニューの変更や弁当中止などの対応を取っている。検出された値では人体への影響は低いという。
大学生協東北事業連合(仙台市)の説明などによると、1月25日に東京港に入ったホウレンソウの検査で2月4日、国の残留農薬基準0.01ppmの8倍にあたる0.08ppmのクロルピリホスを検出した。事業連合は、使用停止を東北の各大学に連絡し、今後は宮崎県産ホウレンソウに切り替えるという。
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080209k0000m040158000c.html
( ゚∀゚)アハハ八ノヽノ \
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