美人カリスマトレーダー、サイトの日記で日経記事50回盗用...雑誌やテレビ、ラジオ、大学講師と多方面で活躍

有名美人カリスマトレーダー、若林史江氏(30)が運営する公式サイトの日記で50回近く、日経QUICKニュース社が配信する相場概況ニュース記事から盗用していたことが16日、分かった。株指南の著書も多く、雑誌やテレビ出演、ラジオパーソナリティーに大学講師までこなすマルチな美人ファイナンシャルアドバイザーは、夕刊フジの取材に、「外部委託していた。指摘は真摯に受け止める」と話している。
若林氏は高校卒業後、投資顧問会社に就職。20歳で本格的に株式投資を始め、1銘柄2カ月で1000万円を稼ぎ、一気に脚光を浴びた。昨年からは数多くのメディアにも登場して注目を浴びている。
コピー盗用は、直近では6月10日の配信記事に見られた。2つの記事を比較すると、ほぼ同じ内容であることが分かる。
日経の記事は、
「バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長が9日の講演で改めてインフレ警戒姿勢を示したことで、物価上昇による世界的な景気悪化が意識され、新日鉄やキヤノンなど主力株を中心に幅広い銘柄が売られた。インフレ懸念で連休明けの上海株と香港株が急落したため、後場はリスク許容度の低下した投資家から売りが増え、日経平均は取引時間中としては8営業日ぶりに1万4000円を下回る場面があった」。
若林氏の日記は、
「バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長が9日の講演で改めてインフレ警戒姿勢を示したことで、物価上昇による世界的な景気悪化が意識され、主力株を中心に幅広い銘柄が売られましたね~。インフレ懸念で連休明けの上海株と香港株が急落したため、後場はリスク許容度の低下した投資家から売りが増え、日経平均は取引時間中としては8営業日ぶりに1万4000円を下回る場面がありました」(顔文字は省略)と、一部の語尾を除けば記事の流れから表現まで一致していた。
記事コピーで作られた日記の最後には、ほぼ毎回、過去に自身が推奨した銘柄のうち、結果的に値上がりした銘柄名が付け足されている。しかし、現時点の推奨銘柄は、有料会員のみ閲覧できる「フミマガ」(5000円/月)、「フミマガV」(同)なるメルマガでしか見ることができない仕組みだ。
http://www.zakzak.co.jp/gei/2008_06/g2008061604_all.html
月5,000円で記事盗用サイトを運営とは...ずいぶん儲かったねw
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