米欧5中銀の緊急流動性供給:識者はこうみる(最後においらも参加しますた。)

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バーナンキ

 米連邦準備理事会(FRB)、欧州中央銀行(ECB)、イングランド銀行、カナダ銀行、スイス国立銀行など欧米の5中央銀行は12日、米サブプライムローン問題に端を発した金融市場の混乱に対応するため、各国の短期金融市場に大量の資金供給を実施するとの共同声明を発表した。市場関係者のコメントは以下の通り。

●単なる短期的救済措置
<ブリーフィング・ドット・コムの債券市場アナリスト、ベス・マロイ氏>
 短期的な救済に過ぎず、支持しない。公定歩合引き下げの方がより有望な措置だっただろう。サブプライム対策基金やモーゲージ救済措置などと同様に、注意をそらすための戦法のようにみられる。

●米利下げよりも流動性危機に重要
<リーマン・ブラザーズのクレジットストラテジスト、ベン・ベネット氏>
 良い措置のように見えるが、どのような担保が受け入れられるかなど、詳細を見極める必要がある。市場は、このような大規模で協調的な措置を必要としていた。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)でのフェデラルファンド(FF)金利や公定歩合の引き下げに関して言えば、今回の流動性ファシリティー導入の方が、現在の銀行セクターにおける流動性危機にはより重要だ。
 仮にFOMCでより大幅な利下げが実施されていたとしても、流動性危機の解決にはならないだろう。そのため、今回の措置は特定の問題により的を絞ったアプローチのようにみられる。

●信用収縮に一定効果、一段の円売りは困難
<三菱UFJ証券 市場商品本部 為替課部長代理 塩入稔氏
 各国中銀の対策は、クレジットクランチへの対応策という意味で、一定の効果はあるだろう。年末にかけて資金繰りがタイトになる中で安心感が戻るだろうし、米系証券などの決算発表を控えて、サブプライムモーゲージ(信用度の低い借り手向け住宅融資)問題をめぐるネガティブな話題が増えて年末の資金供給がひっ迫、システミックリスクに陥るという事態を避ける効果はある。しかし、サブプライムは今や、米国のファンダメンタルズに対する影響に問題が変わっている。資金繰りと米景気は話が別だ。今回の対策で米景気がスローダウンがすることなく上昇に向かうかという点には疑問が残る。ここからさらに、大きく円売りが進むとは考えていない。

(´・ω・`)終わりのおいらのコメントを見てくださいなw

●先行き景況感への警戒変わらず
<大和証券SMBC エクイティ・マーケティング部部長 高橋和宏氏>
 欧米主要5中央銀行の協調流動性供給策を好感して、米株はとりあえず反発した形だ。ただ、年末越え資金供給の範ちゅうを出ておらず、信用収縮による先行き景況感への警戒感を変える種類のものではない。特に米国経済については、リセッションに入る可能性が消えたわけではない。
 株式市場への心理には多少はプラスに作用するかもしれないが、センチメントを大きく変えるかどうかは疑問。きょうの国内株式については反応は限定的なのではないか。これから欧米の大手投資銀行の決算発表があり、サブプライムローン絡みの損失の規模によっては市場が一喜一憂する状況が続く可能性があるとみる。

●かなり強いメッセージ、市場に好影響
<新光証券 エクイティストラテジスト 瀬川 剛氏> 
 年末が近づくなかインターバンクが落ち着かない状況があったため、11日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では50ベーシスポイントの公定歩合引き下げがあるのではないかとの観測があった。結果的にFFレートと同じ25ベーシスポイントだったため年末越えの資金調達に緊張が高まった面があった。
 こうした市場の反応を受けて米欧5中銀が対応したのだろうが、FOMC後の混乱をみてから米欧5中銀が協調するような資金供給態勢を整えるというのは、時間的、物理的に難しいのではないか。市場の反応をある程度想定して事前に取り決めていた可能性もあろう。
 5つの中央銀行が連携してサブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅融資)問題に取り組む姿勢を固めたというのは、かなり強いメッセージでマーケットに好影響を及ぼす。
 また米金融機関のネガティブなニュースが出ても個別銘柄への反応にとどまるようになってきている。今晩から米証券会社の決算発表が始まるが、仮に悪いニュースが出ても全体相場への影響は限定的になるのではないか。

●金融不安が払しょくされず、日銀は静観
<UBS証券・チーフストラテジスト 道家映二氏>
 欧米の5中銀が協調して大量の資金を供給する緊急声明を発表した。資金繰り懸念が後退し、「質への逃避」巻き戻しが進み、欧米市場では株高・債券安で反応した。年末越えのターム物金利の上昇には一定の歯止めがかかるだろう。
 今回の措置は、欧米中銀が協調したというアナウンスメント効果が期待できる。しかし、それ以上のものでもない。最大400億ドルという資金量が十分とは限らないことに加えて、適格担保の範囲や担保の掛け目によっては必要な資金を確保できない可能性がある。また、住宅価格の下落に対して、何ら手を打っていない。金融機関の損失拡大リスクを軽減するものではなく、金融不安は払しょくされないだろう。こうした欧米中銀の動きを受けて、日銀は金融政策について静観を決め込むのではないか。円債市場は、売りが先行しても売り切れない展開が続くとみている。

●金貸すだけじゃなんも変わらんがな(´・ω・`)
<ニートのFXブログ・ニートストラテジスト (´・ω・`)ひろ氏>
てかサブプライムの損失とかっつってるけど、家のローンには利子がついてんだど。しかも信用のない人っつーのは金利ばか高いんだぜw おいらが知ってる限りでは10~20%が普通。ヤミのほうでは30%という噂。今全世界でサブプライム損失が何十兆円とかっつってるけど、これに利子つくから年利で10~20%なら普通に何兆円は毎年損失するんだから、金貸したくらいじゃどうにもならんがな。金貸すよりFRBが金利下げまくって0%にすればいんじゃね?

コメント(2)

0パーセント・・・かぉ?
((;゚Д゚)ガクガクブルブル

インフレがすんごいことになるぉ〜


今回の措置は、金融市場に最悪の場合資金供給すんぞって事だから

個人のローソには、かんけえないのぉ (*´▽`*)


5年間据え置きで眠れぬ夜を過ごすだけ。。。 カワイソス
(つд;*)


ダメッぽwしゃん

( ^ω^)乙~!
( ^ω^)ダメリカ\(^o^)/オワターー!
( ^ω^)労働者の賃金爆上げしないと無理だお

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