アメリカ、生産者物価が26年ぶりの大幅な上昇 スタグフレーション懸念高まる(動画有り)

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アメリカ、生産者物価が26年ぶりの大幅な上昇 スタグフレーション懸念高まる

物価の上昇と景気の停滞が同時に進行するスタグフレーションの懸念が高まっています。アメリカで生産者物価が26年ぶりの大幅な上昇となる一方、消費者心理はイラク戦争を除くと15年ぶりの低い水準となりました。労働省によりますと1月の生産者物価指数は1年前に比べて7.4%上昇しました。エネルギーと食品が数字を押し上げたもので、1981年10月以来の大幅な上昇となります。一方、2月の消費者信頼感指数は前の月から大幅に低下し、75.0となりました。これはイラク戦争を除くと1993年以来の低い水準です。調査を担当しているコンファレンス・ボードは雇用情勢の悪化が背景にあると指摘し、「景気後退の可能性が一層高まっている」と警告しています。

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[NMS] ニュースモーニングサテライト:テレビ東京
http://www.tv-tokyo.co.jp/biz/nms/days/080227/p1.htm

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