- 2008年5月 7日 12:12
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ゴールドマン・サックス<GS.N>はリサーチノートで、供給の伸びが鈍いことから、原油価格は向こう2年間で1バレル=200ドルまで上昇する可能性がある、との見方を示した。
ロイターが6日にリサーチノートを入手した。リサーチノートでは「供給が適切なペースで伸びていないため、現在のエネルギー危機は頂点に達するかもしれないと、われわれは確信している」と指摘している。
米原油先物はこの12カ月間で倍に値上がりしているが、6日には一時1バレル=122ドルを突破し、過去最高水準をつけている。
ゴールドマンは「向こう6─24カ月で1バレル=150─200ドルに上昇する可能性が、ますます高まっている。ただ、原油価格のピークや、原油高が続く期間については不透明だ」との認識を示している。
同社は以前、原油が100ドル台に乗せることをいち早く予想した。
原油価格、今後2年間で200ドルまで上昇も=ゴールドマン(ロイター) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080507-00000602-reu-int
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