「15年引きこもりの息子をどうしたら?」経験者による引きこもり対応マニュアル

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「15年引きこもりの息子をどうしたら?」経験者による引きこもり対応マニュアル

まず、引きこもった状態を、どんなことがあっても守ってあげてください。子どもを守れるのは家族だけです。

引きこもれる環境を整えることが、安心感をあたえ、心に余裕ができます。 注意してほしいのは、窓のカーテンを閉めきったままで、昼か夜か分からない生活環境になることです。

私は、この状態を続けていたため、「痙性斜頸(けいせいしゃけい)」という首が上を向いたまま(人によっては横や下を向いたまま)、元に戻らない病気になりました。これは、病院に行けば注射で治るのですが、通院してカウンセリングを受けることになるので、精神的苦痛となります。

こういった病気になることを知らせて、とにかく窓のカーテンを開け、昼と夜を感じることだけはさせて下さい(本当は規則正しい生活がいいですが)。ただし、無神経に部屋に入ろうとしないでください。外から声をかければいいです。

別の部屋で会話などをする時は、注意してください。引きこもりは、過敏症になっている場合があり、自分の悪口を話していると思うことがあるので、なるべく聞こえないようにしてください。本人に耳栓を与えるのもいいです。

買い与える物も、食べ物以外は中古品にしてください。「なんで中古なんだよ」などと言われたら「うちに金があると思う?」と逆に聞き返してください。

引きこもりは、本来「生活させてもらっている」という引け目を感じています。それを感じさせないように、気をつけることが大事なのですが、最低限のルールがあることも、毅然とした態度で教えることが必要です。

(´・ω・`)まず個室を与えないこと。パソコンを与えないこと。ネットは切断すること。
てか、15年は異常w 手遅れですね。


勝手に私も回答「15年引きこもりの息子をどうしたら?」 - OhmyNewsオーマイニュース
http://www.ohmynews.co.jp/news/20080529/25691

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