
北京五輪出場を目指すハンドボール日本代表のイケメンエース、宮崎大輔(26)=大崎電気=が13日、都内で初の写真集発売を記念した握手会を行った。一時期は盛り上がっていたハンドボールブームは下火になったとはいえ、この日の握手会にはオカマを含む約200人の幅広いファンが殺到。宮崎人気の健在ぶりをアピールし、今月末の世界最終予選での五輪切符獲得を誓った。
ネオンきらめく銀座のど真ん中で行った握手会には、約200人のファンが殺到した。この日発売されたハンド界初の写真集は「ALL ABOUT 宮崎大輔」(双葉社刊・税別1600円)。6つに割れた腹筋はもちろん、おしり丸出しで寝そべったり、シャワーシーンなどほぼ全裸もあり。「ハンドボールのメジャー化」を目指し、一肌を脱ぐどころか大出血のサービスだった。
1万2000部の出版予定だが、予約だけでもすでに7000部を突破。内訳は6割が40~50代の女性で、2割が20代女性という。双葉社の担当・渡辺拓滋氏によると「残り1割が日本と中国のオカマちゃんでして、ここまで愛される男性アスリートはとても珍しい。人気も高いので重版する可能性もあります」という。握手会には「宮崎ダイスキ」という10人ほどの女装した男性の姿が。宮崎も「同姓に好かれるような男になりたい。魅せるのがぼくの仕事。オカマちゃんも、ものすごくありがたいですね」と“大歓ゲイ”していた。
(´・ω・`)イケメンは何をやっても許される時代なのです。
宮崎、オカマちゃん大歓ゲイ!写真集サイン会に女装男性:球技:スポーツ:スポーツ報知
http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/ballsports/news/20080514-OHT1T00071.htm
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