USBフラッシュメモリの使い道

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USBフラッシュメモリの使い道

USBメモリーは、ファイルを保存するのが基本的な使い方になりますが、使いなれたソフトを入れて持ち歩くができます。ワードやエクセルのようなWindowsフォルダやレジストリを使うソフトはUSBメモリーにいれることができませんが、Windowsフォルダやレジストリを使わないソフトは入れることができます。パソコンを持ち歩かなくてもUSBメモリーに入れて持ち歩くことで出張先のパソコンを便利に使うことができます。→RANKING

1.TeraPad 
使いなれたテキストエディタがあると文章を打つのに便利です。
 
2.nPOPQ  
外出先でメール確認したい場合に便利です。外出先でいちいちメールの設定をせずに使えます。設定をいちいちしなくてすむので、セキュリティの面でも安心です。

3.+Lhaca 
圧縮、解凍ツールです。ダウンロードしたファイルを解凍するだけではなく、作成した複数のファイルを圧縮してまとめるのも便利です。
 
4.Sleipnir 
タブブラウザです。外出先で何かと便利なのは使いなれた「お気に入り」に登録されたURL情報です。ダウンロードはインストーラー版とアーカイブ版がありますが、アーカイブ版をダウンロードします。
「bin」フォルダにある「_Sleipnir.Property」のファイルをテキストエディタで開き「MultiUser=1」を「MultiUser=0」に変更します。変更後、ファイルの名前を「Sleipnir.Property」に変更します。これをしないと設定情報がUSBメモリに保存されません。後はSlepnirを起動して画面の指示に従い、他ブラウザのお気に入りをインポートして、外出用なので標準のブラウザへの設定は「いいえ」を選択すれば準備OKです。これで外出先でも自宅と同じに情報収集することができます。 
 
5.ViX 
画像ビューワです。スライドショーもできますのでデジカメで撮った画像をプレゼンする場合に便利です。
Vixはカタログファイルを各フォルダに作成してしまうので、「その他」→「設定」を選択し、カタログファイルを選び「すべてのホームフォルダ」を指定します。これで使ったパソコンではなくVixのフォルダに作成されます。
 
6.すくりん 
画面キャプチャです。あまり外出先では使わないと思いますが、急な資料作成に便利です。
 
7.Yukari 
画像減色ツールです。Padieの減色エンジンを移植したソフトです。フルカラーから綺麗に256色に減色できて、BMP以外にJPG、GIFなどでも保存できるのが便利です。
 
8.JTrim 
フォトレタッチソフトです。外出先での画像修正に便利です。
 
9.Portable GIMP 
フォトレタッチソフトです。有名なPhotoshopに匹敵する基本機能を持つ「GIMP」のUSBメモリ版です。

(´・ω・`)USBメモリーはショートカットが使えませが、「Clock Launcher」でクイック起動させることができます。

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