
うつぶせ寝は、看護・介護の現場から始まった健康法で、腰や臓器に負担をかけにくいので、ぐっすりと眠れるようになります。
■うつぶせ寝の特徴
・気道が確保されるので、イビキが軽減されます。
・酸素がたくさん吸い込めるので、呼吸が楽になります。
・たんが吐き出されやすい。
・背骨の周りの太い血管が圧迫されにくい。→RANKING
■うつぶせ寝の基本的な体位
・うつぶせになって両肘を肩の高さまで上げ、ひじを90度位に曲げて手のひらを下に向けてください。
・すねの部分にクッションを置くと、より快適にうつぶせになれます。
■胸に圧迫感を感じる方に/胸式呼吸の方に
・圧迫感を感じる部分にフェイスクッション、サポートクッション/低反発、サポートクッション/フェザー等を使って、体重が分散するようにしてください。
・顔が埋もれてしまわないように、肩や胸の下にはクッションを置いてください。
■うつぶせ寝に不安のある方は半うつぶせ寝から除々に始めてください
・うつぶせ寝に慣れない人は横向き寝から始めてください。
・おへそがやや下を向くようにして、両ひざは軽くまげて寝てください。
・下向きになっている肩や胸の圧迫が気になったら、向きを変えてください。
(´・ω・`)寝て起きるとスッキリしたあなたがいますw




