ためになるバフェットの考え方
バフェットは20代で市場のありがたさに気付き、加えて自分は運がいいと、何となればそこに市場があるからこそ人生の夢も叶う。ありがとう、ありがとうと考えることにしたのだから大変な人である。
市場の動きは人間の心理によって大きく作用される。だから時として不合理な値動きをすることも多い。その市場が不合理な動きをする時に、自分が合理的な判断をすることができれば、実体価値より低い株価で買うことができるし、また高く売ることもできる。何ともありがたいと考えるのだそうだ。
最近ではバフェットは、あのペトロチャイナ株を高値で売ったことで知られている。
これは熱狂的に買った中国人にとっても大いに参考になる考え方だろう。
「買いたい人が多すぎると、株価は上がる。それでは皆んなが困るだろうから、では私が売ってあげよう」
と考え、そこで売ったら図らずも天井だったことになる。「ありがとう」という感謝の気持ちはいい結果をもたらすという。→ブログRanking
バフェットの教訓―史上最強の投資家 逆風の時でもお金を増やす125の知恵
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