ためしてガッテン『解明!グッスリ眠れる枕の秘密』のまとめ 2008年2月06日放送
( ^ω^)ガッテンが科学の目で快眠できる枕の秘密を徹底解明。
快眠できる枕っていうのは、枕を肩口にしっかり当てた状態で、布団面(水平面)から計って首が「およそ15度」になる高さがいいみたいです。あと寝返りは悪いものではなく、寝返りをうつことにより、体にかかる圧力を分散させているということで、寝返りをうったほうがリラックスできるという研究結果となりました。
・かための座布団(使い古して中綿が硬くなったものがよい。厚さ3~4センチ程度) ・大判のバスタオルまたはタオルケット(幅50センチ以上) 【作り方】 1.タオルの端を揃えて丁寧に折りたたみ、座布団の上に乗せる。この時、座布団の端とタオルの端をきちんと合わせ、角を直角にするのがポイント。 2.この枕を肩口にしっかり当てた状態で、布団面(水平面)から計って首が「およそ15度」になる高さになるように、タオルを抜き差しして高さを調節する。
【必要なもの】
分度器を使わずに「15度」を確かめる方法
枕をしっかり肩口に当てた状態で、膝を立て、右手で左肩を、左手で右肩を持つように、腕を胸の前でバッテンに組みます。
そうして、膝を片側にパタンと倒す勢いで、横向き寝の状態になります。肩の力を抜いて、楽に枕に頭を預ける状態にしてください。この時、顔の中心を通って胸元へ抜ける線がほぼ一直線になり、かつ「ほぼ布団面に平行(水平)」になるように、枕の高さを微調節します。
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