小売売上高で米の景気後退か見極めるっつうことで
<国内>
08:50 先週分対内・対外証券投資
11:00 町村官房長官、定例記者会見
13:30 1月鉱工業生産確報値
16:00 町村官房長官、定例記者会見
17:00 津田財務次官、定例記者会見
<海外>
EU首脳会議(14日迄)
06:45 NZ・1月小売売上高(+0.3%、12月+0.1%)
09:30 豪・2月失業率(予想4.2%、1月4.1%)
09:30 豪・2月雇用者数増減(予想+1.5万人、1月+2.68万人)
11:00 中・2月鉱工業生産
18:00 ECB3月月報
21:30 加・10-12月期設備稼働率(予想82.0%、前期82.7%)
21:30 加・10-12月期労働生産性(予想-0.3%、前期0.2%)
21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想35.5万件、前回35.1万件)
21:30 米・2月輸入物価指数(予想+0.8%、1月+1.7%)
21:30 米・2月小売売上高(予想+0.2%、1月+0.3%)
22:00 スイス中銀金融政策見直し
23:00 米・1月企業在庫(予想+0.5%、12月+0.6%)
02:10 カーニー加中銀総裁講演
03:10 カーニー加中銀総裁記者会見
小売売上高とは?Retail Sales
米GDPの3分の2を占める個人消費のトレンドを把握する際に利用される。
【概要】→ブログRanking
1) 百貨店などの小売業の売上を、サンプル調査を基にして推計。
2) 耐久財・非耐久財の各項目について発表される。
【留意点】
1) 速報値からの改訂で大きく変動するため、BTM-UBSチェーンストアー売上等と併せて利用する事が望ましい。
2) 自動車販売の比率が高く、自動車売上高を除いた小売売上高も注目される。
3) 雇用市場、消費者信頼感指数などとも連動性がある為、個人消費関連の指標を網羅的に分析する事が重要。
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