前回の『Exact Entry Points』に続き、今回は『Box Play with EUR/USD』というFX必勝法をご紹介します。
これはジョン・カーター氏(John Carter)という人がやっている手法で、
このトレードスタイルを主にユーロのみのトレードで大きな成功を納めています。
デイトレード、スイングトレードのどちらでも有効であり、トレードする時間帯はいつでもOK
ジョン氏はユーロばかりだったみたいですが、どの通貨でこの手法を行っても問題なく効果を発揮すると説明しています。→RANKING
■チャートの設定
・5分足、もしくは15分足のチャート
・本数はできるだけ多く表示(見やすいように)
・バーチャート
・テクニカルインディケーターは一切不要
・HIGHSとLOWSをおおよそ決めてチャンネルを見つけます
・水平線を引いてチャンネルに
■トレード手法
2008年4月10日の上記チャートで説明します。
1.とりあえず大きく下ってきたところでもって、おいらの場合は③のあたりで下の水平線を引き、④で跳ね返されたのを確認して、①④で水平線を引く
2.これで①と④でHIGHSが2回、②③でLOWSが2回テストされたので、チャネルのHIGHSは1.5756、LOWSは1.5725になります。
3.チャネルに1pipsの幅をもたせてエントリーオーダーを入れます。(スプレッド2pipsの場合)
HIGHS:1.5759で逆指し値の買い注文
LOWS:1.5722で逆指し値の売り注文
4.エントリーオーダーを入れたら、すかさずリミットオーダーも入れます。
リミットオーダーはチャネルのHIGHSとLOWSの値幅、すなわち倍返しになるので、
1.5756ー1.5725=31pips (チャネル幅)
リミットオーダー
HIGHS:1.5759+31pips=1.5790にリミット
LOWS:1.5722ー31pips=1.5691にリミット
になります。
5.片方の注文がヒットしても、もう片方の注文はそのままにして、それをストップロスにします。
6.⑥でリミットにヒットし33pipsゲットできました。
(´・ω・`)とても効果的であることは言うまでもない。またいいの仕入れてきますからね。




