フィボナッチ・タイム・ターゲット
これまで、波形、比率について見てきました。今回はエリオット波動理論のもう一つの重要な側面、時間の観点からの予測を勉強したいと思います。ただ、エリオット波動理論は時間との関係があることは疑いないといわれる反面、時間の観点からの予測は波形、比率分析より難しいといわれますが・・・。
フィボナッチの時間的目標は、重要な頂点や底から先へと数えていくことによって得られます。天井や底は、重要な転換点から数えてフィボナッチ級数の日に起きるという前提で日足の日数を数えます。すなわち、13日目、21日目、34日目、55日目、89日目・・・といった具合です。同様の方法で、週足、月足、年足への応用も可能です。週足であれば、重要なトップやボトムを選び、そこからフィボナッチ級数の週にターゲットがくることを待つこととなります。
- Newer: 【テクニカル分析】エリオット波動理論10
- Older: 【動画】世界のナベアツ『T-BOLANを知らない子供たち♪』




