【テクニカル分析】30分ブレイクアウト株式投資法
まず寄付きから30分間は、何もせずに様子を見ます。
この時間帯は、いわゆる大口のパワープレイヤーがポジション調整をしたりする時間帯なので、荒い値動きになりやすいのです。
その30分間でできた価格レンジを「ブレイク」した方向が今日のトレンドになるとの"想定"のもとに建玉するのです。
参考チャートでは「買い」の例ですが、もちろん「売り」も同様に仕掛けます。
損切りは、一般的に反対のレンジ価格をブレイクした時点です。
その際に、ドテン(反対玉を建てること)する場合もあります。
実際の運用に際しては、前日までの値動きや移動平均線の位置、オシレーターなどもあわせて参考にするとよいでしょう。
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