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【テクニカル分析】ギャン理論2

▼ギャンのサイクル理論

ギャン云く、「未来は単に過去の出来事の繰り返しに過ぎず、すべての事象は大サイクルと 小サイクルの組み合わせで成立しています。新しいサイクルが始まるのは、価格の極端な乱高下の直後と言えます。最高値と最安値はともに過去の長い時間 の結果として現れるものであり、この最高値と最安値へと至る期間には一定のサイクルがあります。」

高値から次の高値までの期間、安値から次の安値までの期間 もしくは上昇相場が継続した期間、下落相場が継続した期間などにある一定のサイクルが存在するとギャンは考えました。

[大サイクル]
 90年、60年、45年、30年、20年

[小サイクル]
 7年、5年、3年、2年、1年

高値、安値からの1年をギャンは特に重視する。
1年は四季の一巡であり、トレンドの変化(少なくともマイナーな変化)が必ず見られると。
このサイクル理論と関連してアニバーサリー・デイトがあります。
これは、過去の高値、安値をつけたと同じ月に重要なトレンドの転換 (天井、底)が起きているとする考えです。

また、ギャンは円の角度である360という数値が重要として、時間的ターゲットを調べるのにも、この360などの円の角度に関する数値を用いていました。
すなわち、重要なトップ(ボトム)からカレンダー・デイで数えて、30日、90日、120日、180日、360日後に相場は転換を示すと考えたのです
ただし、転換日は必ずしも日数ではなく、週数、月数、年数で来ることもあるそうです。例えば、相場の転換は、30日後ではなく、30週後、30ヵ月後、30年後である場合もあるということです。

相場の転換点となりうる「サイクル表」をのせておきます。

日換算
サイクル
単位 解説 代表例
0.03
50
50分線。経験則。 移動平均
0.17
250
250分線。経験則。 移動平均
0.52
750
750分線。経験則。 移動平均
1
1440
24時間×60分 天文
3
3
ギャンのマスターナンバー。7に次いで聖書に登場する数字。 ギャン
4
4
2×2 ギャン
5
5
ギャンのマスターナンバー。5は、1/2を意味。 ギャン
7
7
天地創造7日間、ギャンのマスターナンバー ギャン
9
9
3×3、ギャンのマスターナンバー、マヤのマジックナンバー ギャン、マヤ暦
14
14
7の倍数 ギャン
16
16
4×4 ギャン
21
21
7の倍数 ギャン
25
25
5×5 ギャン
28
28
7の4倍。太陽の自転周期。占星術。バイオリズム。 ギャン
30
30
360の約数。1ヶ月30.4375 ギャン
36
36
6×6 ギャン
42
42
7の倍数 ギャン
45.5
6.5
52週の1/8 ギャン
49
49
7の倍数。7×7。 ギャン
60
60
360の約数。 ギャン
64
64
8×8 ギャン
75
75
75日線。経験則。 移動平均
81
81
9×9 ギャン
87
87
水星の公転周期。87日23.3時間。 天文
90
90
360の約数。 ギャン
91
13
52週の1/4 ギャン
100
100
100日線。経験則。 移動平均
115.88
115.88
水星の会合周期。 天文
119
17
52週の1/3 ギャン
120
120
360の約数。 ギャン
136.5
19.5
52週の3/8 ギャン
144
144
12×12=144 ギャン
150
150
360の約数。 ギャン
180
180
360の約数。 ギャン
182
26
52週の1/2 ギャン、一目均衡
200
200
200日線。経験則。 移動平均
224.701
224.701
金星の公転周期。 天文
225
225
15×15 ギャン
227.5
32.5
52週の5/8 ギャン
245
35
52週の2/3 ギャン
260
260
マヤの年。 ギャン
270
9
9ヶ月移動平均。経験則 移動平均
273
39
52週の3/4 ギャン
318.5
45.5
52週の7/8 ギャン
360
360
360度。マヤの基本数。 ギャン、マヤ暦
360
360
マヤ暦トゥン、約1年 マヤ暦
364
52
1年つまり52週。 ギャン、一目均衡
365
365
地球の公転周期。365.2422(2000年現在) 天文
365
1
マイナーな変化の単位。 ギャン
398.9
398.9
木星の会合周期。 天文
583.92
583.92
金星の周期。 天文
686.98
686.98
火星の公転周期。 天文
720
24
24ヶ月移動平均。経験則 移動平均
730
2~3
経験則で、トレンドの変化が多く見られる。 ギャン
779.95
779.95
火星の会合周期。 天文
1008
144
12週×12週=144週 ギャン
1575
225
15週×15週=225週 ギャン
1620
4.5
米国株4年半周期 底値から底値 サイクル理論
1800
60
60ヶ月移動平均。経験則 移動平均
1825
5
20年の1/4。10年の1/2。60ヶ月で円周の6分の1。 ギャン
2555
7
1週間の日数。天地創造の7日間。 ギャン
2737.5
7.5
90ヶ月 ギャン
3650
10
ジュグラーの設備投資のサイクル。 経済
4015
11
太陽の黒点周期。11.1または11.5。7.3~17.1の範囲。 太陽黒点
4320
144
12×12 ギャン
4330
11.86
木星の公転周期。11年315日1.1時間。 天文
4380
12
12ヶ月×12ヶ月=144ヶ月 ギャン
5110
14
7の倍数。 ギャン
7200
7200
マヤ暦カトゥン、約20年 マヤ暦
7300
20
60年の1/3。 ギャン
7665
21
7の倍数。 ギャン
10950
30
30年は360ヶ月であり、円周と一致。 ギャン
14400
14400
マヤ暦バクトゥン、20の倍数、12×12、360×40、約40年 マヤ暦
16425
45
90年の1/2 ギャン
17885
49
7×7。7とは、天地創造7日間の7。 ギャン
18250
50
コンドラチェフの上昇20年、高原10年、下降20年。 ギャン、経済
18980
52
50年+α。マヤ暦カレンダーラウンド(260日と365日の最小公倍数。) ギャン、経済、マヤ暦
19710
54
50年+α ギャン、経済
21900
60
円の1/6 ギャン
29565
81
9×9 ギャン
32850
90
日の出から正午までの太陽の動きが90度。ボトムからトップ。 ギャン
52560
144
12×12=144 ギャン
73000
200
太陽の大周期は、約200年ごとに繰り返される。 太陽黒点
936000
936000
約2500年。5125年周期の1/2。太陽黒点数は、2500年ごとに、ほとんどゼロになる時期が来る。BC3300年、BC800年、1700年。 太陽黒点
1872000
1872000
14400×13。5125年周期で、人類の破壊と創造が繰り返される。 起点は、BC3114年。終点は2012年。 マヤ暦
2880000
2880000
マヤ暦ビクブトゥン(360×20の倍数)、7885年 マヤ暦
9450000
9450000
春分点歳差周期。25780~26000年。360×260×100。この期間に5つの期間が存在。 マヤ暦
57600000
57600000
マヤ暦カラブトゥン(360×20の倍数)、15万7700年 マヤ暦
1152000000
1152000000
マヤ暦キンチリトゥン(360×20の倍数)、315万4000年 マヤ暦
1929552000000000
192兆9552億
シュメール文明ニネベの粘土板の定数。 ”192兆9552億”÷86400秒=22億6800万で割り切れる。 22億6800万÷春分点歳差周期945万も割り切れる。 全太陽系の惑星の公転周期と会合周期、どれで”192兆9552億”を 割っても、すべて割り切れる。 シュメール

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