4 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2009/02/13(金) 19:28:12 ID:0G94PRn00
830 名前:名無しさんの次レスにご期待下さい[] 投稿日:2009/02/13(金) 17:36:56 ID:COD52vXl0
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8 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2009/02/13(金) 19:28:55 ID:0G94PRn00
需要がなかろうが詳細だってばよ!
No.435:万象天引
★自来也を殺め、カカシを奪い、里さえも潰した...その男は余りにも強かった。
★仙術チャクラを吸収されたナルト...!!
天道ペインの前、餓鬼道に背後から羽交い絞めにされるナルト
ナルトはギリギリで意識を保ち、片目を薄く開く
ナルト「まだ...まだだ......」
天道「なかなかしぶといな」
餓鬼道はなおもナルトからチャクラを吸収している
するとナルトはあることに気づく
ナルト「...!」
フカサクとシマは幻術をかけるため、両手を合わせている
フカサク(耐えてくれナルトちゃんよ!)
ナルト(なるほど...そういう事か...なら...動けねぇからちょうどいい...)
ナルトは瞳を閉じ、自然エネルギーを自分に集める
ナルトの目には再び仙人モードの隈取りが現れるが、
餓鬼道がチャクラを吸収していくため、隈取りはまた消えてゆく
ナルトは集中すると、目を見開く
ナルト「む!」
餓鬼道「!?」
すると餓鬼道の顔の左半分が蛙石化している
天道「!?」
ナルト「自然エネルギーは扱いが難しいんだってばよ!」
餓鬼道はみるみるうちに蛙石化してゆくが当人はその自体が飲み込めていない模様
餓鬼道「!?」
天道「これは...」
9 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2009/02/13(金) 19:29:16 ID:0G94PRn00
ナルトを羽交い絞めにしていた餓鬼道は完全に蛙石化していく
その様子を遠くから見ているフカサクたち
フカサク(そうかあのペイン
ナルトちゃんから仙術チャクラを取り込みすぎて蛙石化してしもうたんか!)
ナルトは力を入れる
天道「!」
ナルト「ダァ────!!」
ナルトは自分を締めていた餓鬼道の腕を破壊する
天道はそれでも全くうろたえる様子がない
天道「仙術チャクラ...それなりのリスクがあったようだな」
ナルトは息を切らせながら話す
ナルト「これでお前一人だけだってばよ...」
天道「うむ...それは少し違うな」
ナルト「?」
その間もフカサクたちは幻術をかける準備をしている
自然エネルギーがフカサクとシマに集まってくる
ナルトは天道の発言に違和感を持ち、たずねる
ナルト「どういう事だってばよ?」
その時チビカツユがナルトの肩に現れる
チビカツユ「このペイン達はあやつり人形です......
陰でこのペイン達を操ってる輩...本体がいるようです」
その時突然天道は左手を自身の肩の高さまでまっすぐ上げる
ナルト「!?」
フカサクとシマが幻術の準備が出来たのだ
フカサク「よし!行くで母ちゃん!」
シマ「アイヨ!」
フカサク「!?」
「うオッ!!」
フカサクは一瞬揺れたかと思うと、天道の元へ一気に引き寄せられていく
ナルト「!?」
(じいちゃん仙人!!)
天道の左手に引き寄せられるフカサクをかばおうと、天道に向かって飛び出すナルト
シマ「父ちゃん!」
天道「あの幻術はもう懲りてるよ」
グ サ ッ
11 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2009/02/13(金) 19:29:59 ID:0G94PRn00
一方シカマルたちは
「シカマル!」
シホ「!?」
シカマル「!」
シカマルたちのもとに訪れたのは、いの、いのいち、シズネを背負った暗部
シカマル「いの!無事だったのか!?」
いの「うん...」
「でも...シズネさんが...」
シカマルは暗部におぶられている力ないシズネを見る
シカマル「おい...それって...」
また場面変わってガマブン太たち
ブン太は倒れている
ブン太「わりゃくそが!」
(体中の骨がいってもうとるがな!痛っっ...!)
ガマケンは壁にもたれかかり、意識もなさそうだ
またヒロちゃんは水中に沈んだまま
シカマル「そうか...そんな事が...」
横にされたシズネのそばでいのは話す
いの「私達がもっとしっかりしてたら...こんな事には...」
シカマル「...シズネ先輩の死を無駄にはできねェ...先輩が解こうとしたペインの謎を解き明かして
その 本 体 ってのを見つけ出すまでは泣き事はなしだ!」
シカク「...シカマル もう少しやんわりとだな...」
いのいち「いやシカマルの言う通りだシカク」
「我々のできる事はすぐにでもペインの本体の居場所を探し出すことだ」
シカク「いのいち...お前ほどの術者なら敵のチャクラを拾って逆探できるハズだろ!?」
いのいち「...すでにやってみた
が 敵は常にチャクラの周波を変えていやがる 逆探は無理だ」
いのいち「かなりのやり手だよ」
13 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2009/02/13(金) 19:30:37 ID:0G94PRn00
フカサクは無残にも天道の黒い棒で貫かれていた
ナルトはフカサクに届かず、地面に滑り込む
シマは涙ながらに叫ぶ
シマ「父ちゃん!!」
ナルトはすぐさま立ち上がってペインに向かおうとする
ナルト「てめェホンっ...!!」
「!」
天道は棒に刺さったフカサクを振り上げたかと思うと、ナルトに向かって投げつける
ナルト「!!」
ナルトはフカサクをキャッチする
天道は黒い棒の血をはらうと、左手をナルトに向かって突き出す
天道(万象天引)
ナルト「ぐっ!」
ナルトが一瞬揺れ、天道は引き寄せられたナルトの首を左手で絞める
ナルトはその勢いでフカサクを落としてしまう
天道はナルトの首根っこをつかんだまま、ナルトを地面に叩きつける
ド カ
ナルト「うぐっ!!」
14 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2009/02/13(金) 19:30:58 ID:0G94PRn00
天道はまたナルトの腕をつかむと、ナルトをうつぶせにする
フカサクは落とされた勢いで、そのまま滑っていく
ナルト「ぐあっ!!」
天道はナルトの重ね合わせられた手の甲に黒い棒を突き刺していた
その瞬間、ナルトに輪廻眼の恐怖が押し寄せる
天道は倒れているナルトの前に片膝を立てている
天道「これで少しはおとなしくなるか?九尾」
ナルト「うぐぐ...」
フカサクは倒れ、シマは涙している
シマ「......」
ナルトは怒鳴る
ナルト「てめーは何だ!!?いったい何だってんだ!!?何でこんな事しやがる!!?」
天道「何で......か...」
「出来事はいつも突然だ 理由は後になって気付く」
ナルトは天道に見下されながらも、身動きがとれない
ナルト「くっ...」
天道「この状況......そうだな...少し話をしよう」
またシカマルたちは
シカマル「ペインと接触した人達からカツユを通してなるべく詳しく情報を集めるんだ」
「死んだ者も何かしらの情報を残してるかもしれねェ 死体を運び出してでも徹底的にやるぞ!」
そこでいのいちは何かに気づく
いのいち「......!」
(死体を運ぶ...)
「待てよ...そうか分かってきたぞ!」
★ペインを止めろ!一刻も早くッ!!
⇒ペインがナルトに語る内容は...!?次号「平和」に注目!!




