670 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2009/01/23(金) 14:15:21 ID:KTtwfki50
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715 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2009/01/23(金) 14:57:26 ID:Ctoln9fA0
詳細だってばよ
★たたみかけろ!!
ナルト(影分身!!)
ナルトは2体の影分身を出す
それを見たペイン天道は言う
天道「そうかお前は仙人を... 自来也先生と同じ術を身につけたようだな...」
ナルト「自来也...先生だと?」
天道「オレも自来也から術を学んだ 自来也はオレのかつての師だ
お前にとってオレは兄弟子...同じ師を仰いだ者同志 理解しあえるハズだが...
師は平和を望んでいた」
ナルトはそれに対し、眉間にシワを寄せる
すると腕を振り上げたナルトの手元には、
影分身のサポートによって作られたであろう大きな螺旋手裏剣があった
ナルト「ふざけるな!!」
★問答無用!!螺旋手裏剣!!!
No.432:螺旋手裏剣再び!!
天道「.........」
ナルト「お前らがやったこれの...」
崩壊する里を見て言う
ナルト「これのどこに平和があんだってばよォ!!!?」
それでも動じることのない天道
またナルトの影分身は消える
天道「木を見て森をい見ていないお前には平和の意味が理解できていないだけだ
おとなしく掴まれ お前の死が平和へ繋がる」
手を上にしたまま黙るナルト
シマ「何ちゅうチャクラじゃ...父ちゃんが教えたんか?」
フカサク「イヤ...ワシも初めて見る
修行中一度もあんなものを... 何をするつもりじゃナルトちゃんは...?」
螺旋手裏剣を投げる構えになりナルトは言う
ナルト「ふざけんなって────」
そして螺旋手裏剣を思いっきり投げつける
ナルト「言ってんだろーがァ!!!」
天道・地獄道・人間道・畜生道がそれを見ている
シマ「投げおった!」
フカサク(なんじゃ!?
あれだけ高回転・高密度のチャクラを飛ばせるとは!)
驚くシマたち
そして螺旋手裏剣を避ける天道に地獄道
人間道は螺旋手裏剣に当たりそうになる畜生道の首元の服を掴んで避けさせようとしている
ナルトはしっかり天道を見据える
大きくなった螺旋手裏剣を、天道たちは避けきれたものの、畜生道をかばった
人間道は腰あたりを切られてしまう
フカサク(拡大したじゃと!!!)
天道と地獄道は無事着地する
畜生道は倒れこむものの、何とか無事なようだ
人間道の下半身は見るも無残であり、切断部からチリチリと何かを放っている
畜生道は倒れこんだというのに、また口寄せをする
畜生道(口寄せの術!)
ナルト「!」
口寄せされた巨大な鳥はナルト目がけて襲い掛かる
ズカッ
また、螺旋手裏剣の螺旋丸が爆発する
しかし天道も地獄道にも被害は全くない
天道「デイダラの言っていた通りだ 話を聞くような奴ではないな」
一方、シカマルには螺旋手裏剣の爆発が見えた
シカマル「!
何だ?何がどーなってる!? 誰か戦ってるのか!!?」
そばにいるカツユが答える
カツユ「ナルトくんです」
シカマル「ナルトが!帰ってきたのか!?」
カツユ「ハイ...仙術を身につけて今一人でペインと戦っています...」
シカマルは自分の足を抱え込む
シカマル(この足じゃ...)
「チィ!」
シカマルの気持ちを悟ったのか、カツユはまた言う
カツユ「ナルトくんに手を出さないように言われました」
シカマル「なにカッコつけてやがんだアイツ!里をこんなにした奴だぞ!!一人で戦えると...」
シカク「イヤ...」
シカマル「!?」
シカク「仙術を身につけたという事はもうレベルが違う
足手まといにならない事が今あいつにしてやれるチームワークだ ここは我慢しろシカマル」
シカマル「くそっ...」
719 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2009/01/23(金) 15:00:48 ID:Ctoln9fA0
また、ガマたちは畜生道が以前口寄せした動物たちと戦っている
犬「ギャウウウ!!」
ガマブン太「!?」
ガマケン「!」
ガマヒロ「!」
両頭を持つ犬が分裂する
ガマブン太「うおっ!」
そしてガマケンやガマヒロにそれぞれが襲い掛かる
ガマヒロは腕を噛まれ、ガマケンは皿で何とか防いでいる
ガマヒロ「ぐわ!」
ガマケン「なっ!またこいつですか!」
そしてフカサクたちも何やら考えていたようだ
フカサク「母ちゃん分かったのう!!輪廻眼の繋がりを切り離すけんの!」
シマ「あいよ父ちゃん!!」
ナルトは先ほどの鳥を倒し、畜生道と対峙する
輪廻眼の瞳孔を大きく開き、それを見つめる天道と地獄道
天道(どうやら仙術の力がだいぶ落ちてきたようだな... さっきの術で仙術チャクラを使いきったか)
ナルトも段々焦りが出てきている
ナルト(やべぇ...そろそろ仙人モードが切れちまう!こいつだけでも片付けねーと!)
畜生道と向き合うナルト
またガマブン太のそばに降り立つフカサク
ガマブン太「頭ァ!」
フカサク「ええか!これからブンちゃんをナルトちゃん目掛けてぶん投げる!
これからワシの言う事をよう聞いときんさい!」
シマ(仙法・風遁砂埃!!)
シマの仙法により天道と地獄道のあたり一面に砂埃が舞う
すると畜生道が気づいたとき、そのまわりは真っ暗になっている
畜生道「!?」
訳もわからないまま攻撃される畜生道
畜生道「!!?」
体勢を崩した畜生道はあることに気づく
畜生道「!」
そこにはナルトの目があったのだ
722 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2009/01/23(金) 15:02:07 ID:Ctoln9fA0
またガマブン太はドスを地面に突き立てる
天道と地獄道はやはり避ける
フカサクは明らかに疲労していた
天道と地獄道は体勢を立て直す
天道は畜生道がどこに消えたか考えているようだ
天道(どこだ?)
畜生道の腹部に両手の螺旋丸をぶつけるナルト
ナルト(螺旋連丸!!)
その瞬間ガマブン太の口からは螺旋丸の衝撃による煙が出る
天道「!」
(口の中...!!)
また大量に現れた口寄せの犬に追い詰められていたガマケンとガマヒロであったが、突如犬たちが全部消える
ガマケン「!?」
ガマヒロ「!?」
するとガマブン太の口からナルトと畜生道が吐き出される
畜生道はぐっしょりと濡れていて、もはや意識もなさそうだ
しかしナルトも息を切らせている状態で、目の隈取りもなくなり、瞳もいつものそれである
天道「仙術は切れたか...」
★猛攻につぐ猛攻!!だが...
⇒仙術が切れたナルトに天道が放つ術とは...!?




